歯を抜いた矯正治療

矯正治療は歯を抜いて行う場合もあるということはご存知と思います。
歯と顎の大きさの度合いや顔貌や噛み合せ等も十分考慮し方針を決定します。
通常の矯正治療では小臼歯(4番目又は5番目の歯)の抜歯を行います。

  

1.小臼歯を抜いての治療
治療前


矢印の歯を抜歯して治療を開始します

治療後


歯を抜いた部分のスペースも閉じてます

2.小臼歯以外の歯を抜いての治療

治療前
         

      


     
→で示している上の7番目の歯を抜歯します

治療後
  

  

    上の親知らずが萌出して噛み合わせに参加しています

治療前                治療後
  
矢印の歯を抜歯しましたが親知らずが萌出しています

 
下顎の模型です







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